熱35,6、血圧110−68、酸素濃度99.昨晩排便あり。8時朝食おかゆ、炒り卵、味噌汁、ヨーグルト、とろみ茶→aa。9時ー9時20分st首の運動→a、呼吸目盛り6、3秒、コンスタント→a’問題なし、米飯を試す相談。12時昼食米飯、親子どんぶり、きんぴら、ゼリー、とろみ茶、何の問題もない、すんなり食べられた、ただ主治医の許可がいるため、火曜から本格的になる→aaa。食後排便あり。4時ー5時ptマッサージ→a、お尻上げ→a、おなかの運動→a、pt室3,5周、w8の字、途中何度かむせたが、痰が口に出て大丈夫→a。痰、唾液は好調。痰夜3回、そのうち寝てる時1回、朝1回、昼0回。今日は外泊。
*************************
来週から米飯になるとのこと。ついにここまでこれた。嚥下回復を願い信じてきた。ここまで毎日文句我侭ひとついわず、モチベーションを高く持ち続けがんばっている(まだまだこれからですが)主人の努力と精神力と人徳さに改めて尊敬します。
うれしいことがもう1つ。今日はキャンカーにて家族で外泊中。実に2年4ヶ月ぶり。院内の駐車場でテストだし、車内泊なので狭っこくって自宅のようにはいかないけれど、またキャンカーに乗って家族と過ごせるのを楽しみのしていたのでこれも大満足です。
前の病院で療法士さまに指導してもらった時(半年前の時点)は車に備え付けのトイレへの移乗は機能的に出来なかったが、あれから以降安定した立位保持が出来るようになったり、体幹や腹筋に力がつき稼動域も広がったのでトイレ移乗が介助なしで可能になった。ベッドから便座への移乗も足元の回転盤を自力で回し移乗できる様だ。左足をすこしばかり下げることもできるようになったのでこれにより戻りも多少楽になるかもしれない。
これでまた、別個購入したポータブルトイレも不要になる。吸引機もゆくゆく不要になればもっと嬉しいなぁ..
あとは睡眠中、深夜の介助だが病棟では夜中に数回吸引している。それも大分少なくなってきているので状態がよければ1回で済むだろう。体位変換は2回。パターンが大体決まっており1回目は側臥位、2回目は仰臥位で足を高く上げる。2回目の時は同時に小便も。
どの時間でやるかはまちまちだが、介助量は大分少なくなっていると思う。
さらなる回復を願うのみ・・

トイレ移乗>ベッドからの移乗も車椅子からも同様の動きで移乗できた。車椅子からの移乗は殆ど介助なし。



つかまるところがないので一苦労。シンクにつかまったりドアをつかんだりして何とか立位保持。後の動作は割りに簡単で手の位置を変えながらゆっくり自力で回転シートを回し座る。