2008-02-09(Sat) 23:06:15
熱6,5、血圧100−50、酸素濃度95
8:00朝食>おかゆ、豆腐、味噌汁、ヨーグルトaa ST>休み 9:40〜11:30>OT 着替え1時間弱もかかった。 今週はだめだった。体が動かない。頭にくる 本の移動10冊→a本の出し入れ→a姿勢が悪い 右手でお手玉→a左右のお手玉広い→a 11:40水分12:00昼食>おかゆ、肉、サラダ、プティング むせたが大丈夫。 2:30〜4:00PT>担当休み マッサージ→bお腹の運動→a平行棒→b Pt室5周、8の字。足ががくがくようやく歩く。→c ここ2,3週間で最悪の歩き 痰は少なく取らなかった 痰吸>夜3回、就寝中2、朝2、日中1 ************************** 赤点かあさんコメント> VFの結果、今回はパインの刻んだもの、ゼリー、とろみの弱い水分を試してみた。前回飲みこめず残留してしまったゼリーを含む3種すべて飲み込めたのできざみ食を来週から始めるそうだ。 気管切開閉塞の目標の初段階として現在装着しているカフ付カニューレからカフなしカニューレに移行するらしい。もしかしたら次回のカニューレ交換の際に交換する可能性もある。これで経過観察してカニューレを抜く予定のようだ(気管切開を閉鎖) 切望していた気管切開閉鎖の第一ステップの『カフなしカニューレ』だ。 急性期に装着し、転院少し前から微熱が続き、転院したリハビリ病院の専門医から唾液の誤嚥と肺炎の恐れを指摘され入院早々にカフ付に交換された。以降カニューレをカフなしにするべくご尽力していただいたが、喘息になったりして結局移行することは出来なかった。 なので、今回のカフなしへの移行は望むところで、成功すれば大きな大きな前進なので期待も大きい。スピーチバルブもつけられるので会話も可能になる。しかし反面上記のような経緯があるのでリスクも不安もある。 次回のカニューレ交換は予定通りであれば来週の15日。仮にカフなし交換になると1週間しか猶予が無い。カフなしに換えてしまうと圧の調節ができなくなるので睡眠中の無意識の垂れ込みが心配だ。夜は圧を上げて日中は圧をゼロ(無し)にするなどカフ付のままで“慣らし”て経過観察しなくて大丈夫なのか?・・具体的な日程とお考えについて伺いたいと師長に伝えてもらえるようお願いした。 約2年・・子どもとまともに会話できていない。2年近くも自宅に戻れず、会話と生活でのスキンシップ、コミュニケーションをとっていないのだ。うまく事が運ぶよう祈るのみ・・ *後日確認したところ順を追ってアプローチしていくとのこと。 カニューレのカフの減圧などしながらスピーチバルブでの訓練などで タレ込みがないかなど診ながらレティナ。 レティナがOKとなれば閉塞も近くて万々歳なんですが・・ |

